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スクランブル合体〜!

今回はチャンピオンクラウン社の「CYBER SPEEDERS」です。
日本では「スカイロボ5」「ランドロボ5」として販売されている商品の元ネタです。
先日某HPで、某ケモチャ先生が紹介されていたのに触発されての紹介となりました。
飛行機5機合体の「CYBER JETS」(画像左)はジェットイカロスをモチーフにしたと思われる(っていうかバレバレ)合体パターンですが、足部分の合体がジェットイカロスと天地逆になっているのが特徴です。ちなみにイカロスハーケンにはなれません。
「CYBER CARS」(画像右)は戦隊ロボと勇者ロボのどちらとも取れるデザインのビークルが合体。
合体説明書通りでは余剰パーツとなるトラックのバケットは左腕に取り付けることも可能です。
2体のロボットは手足の合体ジョイントが共通なため、互いの手足を入れ替えることも可能・・・とのことですが、あまり見栄えは変わりませんでした(^^;

恐竜大行進!

今回は先日韓国で購入した恐竜系のアイテムです。
とはいえ、どれも韓国製ではないんですが(^^;
 画像中央左側はお馴染み「フライング・ドラゴン・トイ」社がここ最近ラインナップしている恐竜ロボシリーズの新作です。
このステゴサウルスの変型パターンは今までに無い新鮮なもの、この手のアジアメーカーの変型玩具で説明書のお世話になったのは初めてかもしれません。
 それ以外はおそらく中国製のいんちきダイノゾーンシリーズです。
基本的には「ギガノドラゴン」と「シャドーティラノ」のコピーですが、色がかなりツボ。
シャドーティラノは、「ピンクメッキの骨」タイプと「水色透明の肉(?)」タイプ、ギガノドラゴンは「カッパーメッキにイエローグリンクリア」という状態。
シャドーティラノにはシャドーの物とダイノの物の2種類の武器が入っているのもお得です。

「ワタクシ機動戦士でございますの」

先日の韓国遠征で見つけてきた「ガンダム風」変型ロボです。
正直言ってBOXアートの強引さに負けました、黒いボディーを光の写り込みで青に見せている様に描いているところなんか芸術です。
中身の方ですが、パッケージで見る限りTFのプロールをモチーフにした機構かと思ったら、ターボマスター辺りの変型のようです。
ガンダムの顔といいすらっとした体型といいかなりまとまった玩具になってます。
さて、ロボットの名前をハングル辞典を片手に調べてみると「機動戦士マルシャ」・・・
南米から来たバラドルの顔を思い出しました。

「・・・ボット」でも「・・・ゾーン」でもない!

だいぶ前に台湾で見つけた恐竜モノです。
メーカーは不明、おそらく以前紹介した「いんちきビルドタイガー」と同じ所の物でしょう。
モチーフや変型パターンなどあきらかに「ダイノボットを意識している」のがわかりますが、これの前作である「スペースフォーマー」に比べるとだいぶオリジナリティーを加える努力が見受けられます。
その最たる部分が「ロボット時の腕の処理」で、一度ロケットパンチとして外したものをミサイルとして恐竜状態で取り付けるようになってます。
しかしここのロボット、大胆に貼られた「MADE IN CHINA」のシール・・・ひょっとしてシンボルマークか何かなのか(^^;

 

なんで10万円もするのぉ〜?

今回は最近プレミアに陰りの見えてきたマクロスに良く似たアイテムです。
左側はサイズ比較用のバルキリー・・・ではなく韓国のスーパーロボット「スペースガンダムV」です。サイズが日本のバルキリーと同じなので並べてみました。
んで、右側はずいぶん昔にシンガポールで買ったバルキリー風のロボット、おそらく中国製。
バルキリーのような顔をしていますが(文字どおり)変型は全くの別物でガウォークにはなりません。
変型システムはトランスフォーマーのニードルノーズの物をいただいていますが、サイズなどは別物です。
さらに良くみると各所にどこかで見たようなパーツが使われていますが、これも全てオリジナルとは別サイズ別金型なのが謎。
もちろんキチガイじみたプレ値は付きません。
(注:バルキリーに「キチガイじみたプレ値」という時代があったわけです)

嵐を呼ぶドリルガイ

今回はマイトカイザー風のいんちき玩具「AUTO-COMBAT」(チャンピオン・クラウン社)です。
パッケージ状態でぱっと見た感じでは、一見完全オリジナルに見えますがところがどっこい「マイトカイザーでした」というオチ
とはいえ、玩具自体はほとんどのパーツが新造形という、このメーカー得意の「アイディアだけいただき戦法」なので損した感じは全くありません。
腕メカは多少キツメながら交換可能ですが、欲を言えばSTDマイトガインと合体できれば良かったのに!ってところでしょうか?
(画像等一部追加)

これがあたまです!

今回は台湾生まれのヘッドマスター玩具をご紹介。
右側は「MARBOL」なるメーカー名からしていんちきっぽい所から発売されている名称不明の「TRANSFORMERS」
元ネタはウィアードウルフ、わかりにくいかも知れませんが頭部はなぜかシックスショットの物が付いてます。
んで、左はメーカー不明の「ワニキンゴウ」
元ネタはスカル、オモチャ本体は比較的普通ですが、箱が全面に日本語が使われており一見すると日本製に見えるほど。しかし良く見ると日本語がそこはかとなくいんちきというシロモノです。
ちなみにどちらにもヘッドマスターの売りである胸のメーターはありません(^^;

真ロボットマン!

某イベントで購入した「ロボットマン」です。
どうも「ウォークマン」のもじりらしいんですが、商標的には大丈夫だったんでしょうか?
まぁ、そんな事を気にしてたらいんちき的にはやってけませんが。
変型後のサイズはだいたい7センチくらいの小型サイズながら、胸(?)部分の2つのスイッチでそれぞれ、頭部、脚部が飛び出す変型になっているという細かいギミックも忘れていません。
難点はその飛び出した頭部や足が固定されないんで沈み込んじゃう所デスか(^^;

伝説のヤイバ!
 
えぇ〜(^^;
エピソードワンだそうです。
問屋の店長から「韓国ではノーライセンス物はまったくない」と言われた瞬間に見つけた物です。
で、勝ち誇ったように「コレは?」と聞くと「中国製だよ」という答え。
ノーライセンス品は「無い」んじゃなく「作ってない」ってことの様でした。
ちなみに、元ネタは「ギンガマン」の剣。
パッケージの写真もしっかり修正されてるところが素敵です。

テレタBダマン

韓国で大人気(マジで)の「テレタビー」と現在着々と浸透中の「ビーダマン」のハイブリッドです。
パッケージのクセをみるとおそらくコレも中国製でしょう。
違和感無っす。

がんばれチャンピオンクラウン

写り込みで見えにくいと思いますが、5体の動物が合体するロボです。
これは韓国のロッテリアのハッピーミールなんですが、元ネタはお馴染み「チャンピオンクラウン社」の「ジャスティスジャイアント」という商品(色が変わってますが)当然オフィシャルでの輸入でしょう。
ちなみに、前回来たときは同じくチャンピオンクラウン社の車合体ロボが景品になってました。
・・・うまい物いっぱいの国に来てハンバーガーなんぞ5食も喰うわけ無いぞ。

出てた?

「飛影」の関連アイテム(オフィシャル)で発売している「バトン」です。
魔女っ娘もののアイテムを無理矢理男玩(?)にする意気や良し。
姫様が使うんだろうか?

今回はちゃんとV

前回「テコン5」のパッケージで発売されていたアイテムを紹介しましたが、今回は正式に「テコンV」パッケージで発売されている物。
メーカーは前者と同じで中身も一緒、やかん君は入っていません(残念)
おそらく、テコンV新シリーズ放映に向けてのライセンスアピールだと思うんですが、どうでしょう?

復活記念?

「赤いカラーのコマンドウルフ・カスタムは、共和国軍の極秘ゾイドであった・・・」
か、どうかはまったく知らないが、今回は部屋の奥から偶然発掘されたアイテムを紹介。
我が国日本の「LONG社」の製品で、旧ゾイドブームに乗って発売したその名も「生体ロボゾーン」シリーズの「デッドウルフ」だ。(箱にシリーズ名は書いてません)
 いんちき玩具たるものそのまんまパクリでは面白味がない、ゾイドブームと同時期の玩具界でのトレンドと言えば「変型ロボ」・・・というわけで、ロボットにも変型可能だ。
ロボット時には足の細さ等をカバーするためのアーマーパーツを「合体」させることになっているんだが、肝心のアーマーは今回発掘できませんでした。
本家復活に伴ってこちらも再販しないものだろうか?

百獣玉登場!

アジアと言えばゴライオン、中でも韓国はかなりの勢いで新型ゴライオンの発信基地になっているわけですが、その中にあってちょっと変則技「ゴ トラ」(?)です。
正式名称は「タイガーマン」島田宏選手じゃありません(難しいネタ)、サイズは本物と大差無いですが金型は新造、トラ時の足などの可動も簡略化されてます。
あと足のトラは大獣神のサーベルタイガーの影響を受けてるようです。
 ちなみに、見る人が必ず「なんの意味が?」と気にする「胸の鮫」ですが、専門家の研究の結果「お弁当」であることが判明しました。

配色へのこだわり

安心して下さい、モニタのカラーバランスが狂ったわけではありません。こういう色です。
今回は変な色合体兵ということで、チャンピオンクラウン社の建設車ロボと、台湾のメーカー不明「SUPER SCRAMBLE BASEBOT」です。
どちらもブラックホールを通過してきたような(注:難しいネタ)すばらしい配色!
こういう色の玩具を見るとワクワクしてしまう物です。
ちなみに、「SUPER SCRAMBLE BASEBOT」の足は説明書通りに取り付けた物で、メナゾールとは違います。