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今回紹介するのは台北のコレクターショップで購入した「TV WALKING ROBOT」です(画像左側)。正確なメーカー名は不明ですが、パッケージには「念傅玩具」と表記され後貼りの商品表記シールが貼られていました。
(C)表記によると1985年ごろ(トランスフォーマーブーム直撃時期)の商品の様です。当時の価格は不明ですが、コレクターショップでは約5000円の値段が付いてました。(台湾にこの値段でコレを買う人間がはたしているのか?)
 携帯テレビ(当時の)からロボットに変型するのですが、商品自体は当然テレビが映る事は無くAMラジオが受信でき、ロボットモードでは「ピューンピューン」という電子音と共に胸のTV画面を光らせて、歩行するギミックが入っています。(うまく歩けませんが)
パッケージの試作品と思われる写真と商品はディテール等かなり異なっており、胸のモニター部分に小型ブラウン管らしき物が見られ、型から長いアンテナがのびており「ひょっとしたら本当にテレビが見れる物を作ろうとしたのでは?」と想像させられます。(実際には「既存の携帯TVのパーツで作っただけ」というオチでしょうが)


TVモード


パッケージ表裏


胸を光らせウルサイ音を立てながら歩行。
ラジオ共にギミックは活きていた。
歩行は足の裏から突起が出る事で行う。↓


イイカンジの顔。ツノ部分は取り外し可能。
取り外すとさらにアジのある顔に↓


テレビモニタに描かれた活躍想像図(?)
爆発している部分の「抜け」から赤い光が点灯


パッケージの試作品(?)写真。
顔のデザインも微妙に違う。


パーツはこんな感じ。