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今回紹介するのは過去に紹介した「オメガなゴライオン」の元ネタ「Super Combination Robot」です(過去ネタは第4ギャラリーの下の方にあります)。
当ギャラリー的には過去ネタのアイテムを先に紹介してしまいましたが、じつは今回のアイテムの方が元ネタ。僕が中国大陸に行きはじめた初期の頃に過去ネタのアイテムを発見、「オメガのいんちきアイテムなんて珍しい!」とビックリしたわけですが、その実態は「いんちきオメガの縮小コピー版」だったということです(ややこしい)。

10機のメカが合体してロボットとなるというアイテムで、合体時には電動歩行。分離状態では大型ジェット(ロボット状態では胴体部分となる)部分が電動で走行します。
ロボット状態での歩行時には、背中のカプセル状のパーツが連動してピストンのように可動します(パーツ形状的に発光しそう感じですが未確認)。
ちなみに、パッケージなどには「17 in 1」との表記がありますが、剣や盾、さらには足部分の装甲パーツや留め具などもカウントされています。

今回の「Super Combination Robot」入手の経緯がe-Bayオークションだったため、正確な発売国はわかりませんが、パッケージに書かれている漢字が繁体字であることやデザインセンスなどから台湾あたりの製品だと思われます。


分離形態
足部分のライオンロボは、オリジナルのゴライオンのものとほぼ同サイズだが、
合体部分などの形状が異なっている。
ダイラガー系のパーツはオリジナルよりひとまわりり大きい。


ロボット状態
ダイラガー頭のジョイントは、縮小版の方はノズルパーツの根本から
胴体にはめ込む方式となっており、首を短く見せる改良がなされている。


オメガ頭
キャノピー内の発光ギミックおよび、
頭部(銃座)の電動旋回ギミックは存在しない。


付属武器
剣を縦に持たせるためには腕メカの手首を回転させる必要があるが、
パンチ部分を「無理矢理はめる」方式。


パッケージは日本のDX超合金などのイメージ
内蓋の説明書きを見ると足の装甲や武器が
「合体メカ」にカウントされているのがわかる。