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廉価の炎

今回は台湾で発見したスーパーガーディオン風の変型玩具「SUPER FIGHTER BRAVE」です。
(画像右側です。念のため)
パッケージはサイズ、デザイン共に日本版のスーパーガーディオンの物にそっくり。
店頭で見かけた時点ではせいぜい「まんまコピー」な商品だと思い、気にも留めていなかったんですが、台湾に同行した友人が正体に気が付き購入(店頭にはその一個しかなかった)ホテルで箱を開け、そのすばらしい中身に翌日から同じ物を探し回った結果、ようやく入手したという逸品です。
当初「STDをDXサイズに大きくした物では?」という疑念もあったんですが、(スーパーガーディオンのSTDは無変型のガーディオンにガードウイングが合体すると言う物だそうです。情報感謝>いとみちさん)そのすさまじい廉価さ具合から、現在では「おそらくオリジナル」と考えられています。

本物よりも本物風!

画像だけではかなりわかりづらいと思いますが、画像左側が「トレンドマスター社製のミニサイズ合体ボルトロン」右側が中国製の「LIONBOT」です。
トレンドマスター社がここ最近発売したボルトロン商品の中で、この小型のボルトロンは、超合金魂サイズで分離可能、ロボ状態でもライオン状態でもプロポーションも良いということで、かなり良いおもちゃだと思っていたんですが、唯一の不満点は「超合金じゃないこと」でした。
んで、今回台湾で発見したのがコレ!
「DX超合金ゴライオン」とほぼ同じ部分に合金が使われ、メッキまでかけられています。
名前が「LIONBOT」ということでBESTTOY社(DXゴライオンのコピーを「LIONBOT」の名前で発売している)の商品かと思ったんですが、問い合わせたところ中国のメーカーの物だったようです。
トレンドマスター社の物との違いは材質だけではなく、手足のライオンの形状やパーツ割りを含めてほとんど別物。しかし画像を見てわかるように、サイズやプロポーションまでほとんど同じになっています。

対決!7対15?

今回は台湾で約10年振りに再会、購入した「七合一 無敵戰士 組合體」です。
発売元は「愛欣玩具」、ちなみに「七合一」とは「7in1」という意味。
この「無敵戰士」は、はじめて台湾に行った時に屋台街で発見購入したものの、その旅行中に路銀と荷物の都合で同行した友人に泣く泣く譲って以来、探し求めてきた一品。
当時の記憶では、胴体部分の戦車「星際主戰車」はオメガスプリームの本体のコピーだったと思っていたんですが実際いじってみたところ、(かなり真似ているものの)全くのオリジナルと言うものでした(走行ギミックも「ミステリー走行」になってるし)
 分離時の各メカは「星際主戰車」が電動走行である以外は全てプルバックゼンマイ内蔵、本家の15体がフリクションな所を考えると一歩リードという状態(本当か?)
ダイラガーの5機合体状態を意識してか、ロボット状態の他に大型ビークル状態に合体可能になっています。

亞洲円盤大戦争

今回はボクの台湾の友人、李氏にいただいた「UFOROBOT WARRIOR」です。
「超合金グレンダイザー」の物と同サイズのスペイーザー風の円盤と、「ゴーカードラゴン」に良く似たロボットが合体するという、いんちき好きにはたまらないアイテムです。
台湾の玩具店で「非売品」として飾られていたコイツを、「すげーすげー」と言いながら物欲しそうに眺めていたボクに「僕も同じ奴を持ってるからあげるよ」と言ってくれた李氏には感謝の言葉もありません。(謝謝!李先生)

「ダレ?」「お前こそダレだよ?」(仮装パーティーにて)

今回は中国製の名称不明「リボルガー風ロボ」と韓国で購入した「GRANGJYO(グランジョ)」です。
手足のパーツを見ればだいたいの見当は付くと思いますが、二つとも「シックスショット」です。鎧状のパーツでどちらも外見を変えているので、ぱっと見は正体に気がつきません(^^;
実際「リボルガー風」の方は最初に見た時点ではまったく気が付かず、その後シックスショットだと気が付きビックリ、パッケージを開けて遊んでみてパーツが外れると知ってさらにビックリという状態でした。じつはコイツはパーツを外した後も「でかいシックスショット(頭はシャドー丸だが)」というオマケネタもついてます。
「GRANGJYO」の方も韓国の雑貨屋で見つけ、パッケージのイラストを見ただけでは「グランゾートのいんちき物だろう」程度に思ったいたんですが(半分正解)箱を開けてみてビックリ、速攻で購入しました。
もちろんグランゾートに似ているからといって「巨大な頭部に変型が可能」とか「外したアーマーを組み替えると頭部を型どった置物になるになる」とかそういうことはありません。

夏休み明けに良くある光景
「お前…でかくなってない?」

あれは中学2年の夏休み明け、いつものように「チビ」とバカにされたボクは、ボクをチビと言った吉野君に食って掛かった。
「そんな!夏休み中に背が伸びたんだぞ!お前とだってそんなに変わらないはずだ!」
それならとお互いの丈を比べてみると・・・いつのまにか吉野君を身長で追い抜いている自分を発見したのだった。
・・・いや、別に関係ないんだけどね。
そんなわけで今回は「インディーヒート」と「レッカーフック」の巨大版、正確には「MACHINE WARS」の巨大版です。
生産国は中国、香港のメーカーからも販売しています。
当初「巨大ミラージ」を発見したのは上海で、中国内での販売版の方。
ご丁寧に「MACHINE WARS」と書かれたブリスタに入って売ってました。
そもそも、「MACHINE WARS」はアメリカでも玩具チェーン店(ケービー)のショップ限定でしか売らなかったシリーズ、それのいんちき版があるとはビックリでした。
その後、香港の玩具カタログで他のキャラも出てることが判明、タイ担当の「うちゅう」が残りを発見してきてコンプとなりました。

夏休み特別企画
問題:どこが変でしょう?(中級)

今回はクイズ形式で、しかも拡大版!
画像を見てゆっくり考えてから正解を見てみましょう。
紹介文は正解と一緒に次ページにあります。
(正解は画像をクリックするとわかります)

トリを見た!


今回は韓国の「飛影」風ロボです。
名称は(パッケージが見あたらないんで)不明ですが、韓国の人気特撮映画「ウレメ」に登場するロボです。
玩具自体は「飛影」の鳳雷鷹を元にしていますが、各所が改造されておりサイズもバンダイ製のDX版よりも小さく、バンダイ製のSTD版よりも大きいという独自のサイズになっています。
飛行形態用のスタンドが付属しているのも嬉しいサービス。
ちなみに映画の方では主人公とヒロインが宇宙からやってくる際に乗ってきた宇宙船(?)という扱いで、プロップはバンダイ製のDX版を改造したものの様です(このサイズのものが市販されていたかは不明)プロップをそのままぶら下げたようなすばらしい特撮は必見のものです。物語の内容は「ファイティングマン」と大差無いですが・・・

トラック野郎「変型大決闘」

今回はお馴染みフライングドラゴン社の「STEELY TRUCK−BOT」を紹介。
フライングドラゴン社のおもちゃと言えばなんとなくサイズや武器などでフォーマットが決まっている感じがするが、この「STEELY TRUCK−BOT」はいつもの剣や銃から武器が変更され、サイズもロボット時で12センチほどと小降りなものになっている。
(頭部はいつもの「ガンダム兄弟顔」を踏襲しているんだけどね)
変型パターンは全て同一のいわゆる「コンボイ変型」パターン、バックパックの変型で差別化をはかっていると言う感じ。
ギミックとしてはカーモードでのフリクション走行、カーモードがディフォルメされているのも含めてチョロQを意識したアレンジだろうか?
日本ではドリームSD社から「トラックボット(SPACE TRUCK−BOT)」としてパッケージ変更され
たものが発売されている。

胸のライオンは人気の証!

今回は購入したライブロボ系いんちきアイテム。
日本もそうですが、胸にライオンの付いたロボットって根強い人気があるようで、昔は「ダルタニアス」最近ではこの「ライブロボ」が手を変え品を変えあらゆるメーカーから発売されているわけです。
画像左端は現在日本でも「0シーダシリーズ・バトルタイガーロボ」として売られている商品、本名は「タイガーフォース」たしかチャンピオンクラウン社製だったと思います。
右端はおそらく中国製の商品(名前は不明)、どちらもチープ版のライブロボの金型を流用しています。「バトルタイガーロボ」の方は胸のライオンがトラの顔に変更される小改造が施されていますが、印象はあんまり変わりませんね(^^;
んで、中央は台湾で見つけたDXいんちき版、こちらは台湾のメーカーのものだと思うんですがメーカー不明、名前はそのまんまでした。こいつは材質がオールプラに変更されている以外はミサイルや付属品などフルコンプ、盾が手に持てない(持たせるための受けがない)以外はかなりちゃんとした出来で、ミサイルの発射もオミットされてませんでした。

色々混ざってます。

今回は韓国で購入したオリジナルロボ「プルル スティコ」です。
名前の詳しい意味は不明ですが、「プルル」の「プル」は「火」とかそういう意味らしいので強そうな意味なんでしょう。
ロボット自体はいかにも5体合体っぽいんですが、実は4体合体。
上半身はまんまおいてけぼりです。(韓国ロボにこのパターン多いんですよ)
さて、置いてけぼりになった上半身パーツをなんとか飛行機風に見せられないかと、外れるパーツ(翼など)を取ったり付けたりしてみていると大発見!
胸の「バクシンガー」パーツの下からどこかでみたモールドが出現、どうやら以前売られていた「ボルテスV」のチープトイ(韓国オリジナル)の金型を流用していた模様、良く見れば足パーツなんか「ボルトフリゲート」そのまま前後逆に付けただけだし。

GI★JOE上映会開催記念
韓国GI★JOEジジョウ

さて、今や身内内でブーム再加熱の絶頂にあるGI★JOE!
今回はロフトで開催の「地上最強のエキスパートチームGI★JOE祭り BATTLEFORCE2000」開催記念と言うことで、韓国で見つけたGI★JOE風アイテムを紹介します。
ちなみに、上画像はGI★JOEの韓国発売ビデオのパッケージ。
牧歌的なオープニングが最高にトリップできます。
韓国軍勤務のチョ一等兵氏によると、韓国ではGI★JOEは米軍向けの放送などが当時放送され、ビデオはおそらくTV版では無いとのこと。