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昆虫の王国

今回はチャンピオンクラウン社の「INSECTBOT」とその後継シリーズ「INSECTWARRIOR」を紹介します。
「INSECTBOT」は、丸っこくディフォルメされた4種類の昆虫(クワガタ、バッタ、ハチ、セミ)がロボットに変型するという物で、変型自体はどれも「足を伸ばすだけ(バッタのみ腕の展開がある)」という単純な物になっています。
変型自体は単純ですが、クワガタの羽の展開やハチの武器のデザイン等にコダワリが感じられる物になっています。
「INSECTWARRIOR」は、一昨年の「東京おもちゃショー」で香港メーカーでもらったカタログで見て以来ずっと欲しかった商品で、こちらも4種類の昆虫(アトラスオオカブトムシ、カマキリ、トンボ、カミキリムシ)がロボットに変型します。
こちらは、昆虫形態、ロボット形態共にリアル頭身(?)でデザインされており、変型も複雑になっています。こちらも変型だけでなく、甲虫の羽やトンボの武器など秀逸なデザインが多く、ここ最近の変型昆虫玩具の中ではトップクラスの出来なのではないでしょうか?
購入場所は「INSECTBOT」が台湾、「INSECTWARRIOR」が韓国で、「INSECTWARRIOR」の発売元は「YOUNG WOO INT’L」となっていますが、おそらく提携メーカーだと思われます。

驚異の3段変型!

今回紹介するのは「LION GENERALISSIMO」(大層な名前だ)です。
手持ちの武器や、本体のイメージなどから「フライングドラゴン社」製ではないかと思うのですが、パッケージ等に表記がありません。
モノ自体は「ガ・オーン」のいんちき版なのですが、変型が「ライオンモード」「ガ・オーン ロボットモード」の他に「胸ライオンのロボットモード」が加わり、ライトアンドサウンドギミックも入っています。(かわりに電動歩行が無くなってますが)
「ガ・オーン」の無理矢理な巨大頭をいんちき化する事に抵抗があったらしく(笑)、メインのモードは胸ライオン状態になっているようで、パッケージの状態やBOXアートもこちらになっています。
サウンドギミックは右腕を稼動させることで起動、ライオンと胸ライオンロボの頭部、ガ・オーンロボの胸が点滅、ありがちなマシンガン音などが鳴るというもの。
個人的にはGバードを付けて欲しかったものです。

べ〜びだんだん

今回紹介するのはグリッドマンもののアイテムです。
右側は名称不明のSTDグリッドマンのいんちきバージョンです。
どうやら「サムライ・サイバースクワッド」時期の商品らしく、画像のブラックバージョンの他にも緑や黄色の個体も発見しました。
パッケージになぜか「メタルジャック」の図版が使われているのがポイントです。当時みんな考えたものです。
サウンドギミックは入っていないものの、各タイプに変型合体が可能。このタイプの商品が「サムライ・サイバー〜」版で発売されていたかは不明です。
左側は「NINJA・CYBER」、こちらもグリッドマンというよりは「サムライ・サイバースクワッド」のいんちきアイテムです。
「サムライ・サイバー〜」の当時台湾で発見、かなり悩んだ末購入した商品。(結果的に大正解)こちらも、3タイプに変型合体可能ですが、デザインが大幅にアレンジされている上、サイズはDXでありながら、ギミックはSTDの簡易サウンドギミックに変更されているというシロモノで、衝撃を与えることで「とぉとぉとぉとぉ・・・」「こすこすこすこす・・・」「あぁぁ〜(語尾下がり気味)」とまったく素敵な3種類の音声を発します。
各形態の名称はヒーローフィギュアが「NINJA・CYBER-1」、3機合体ロボットが「KOGA(甲賀?)」、合体状態が「IGA(伊賀?)」となっています。甲賀をまとって伊賀になるという仰天発想には脱帽ものです。

いんちきロボット大戦-K 外伝

タイトルに深い意味はありません(^^)
今回は韓国のチープ系アイテムを無関連で4点紹介します。
トップ画像左から「EAGLE COMMANDO」「TURBO COMMANDO」「DOUBLE DORAGON」「SUPER THUNDER-K」になります。
どれも、ドコカで見たようなデザインのパーツが多いものの、ほぼオリジナル金型のアイテムで、さらにモトネタをうまくごまかしているのが面白いです。(一部を除く)

ケダモノだもの

 

今回はチャンピオンクラウン社の「ビーストファイター」を紹介します。
モノ自体は「アニマルメカが人型ロボットに変型」というありがちなモノなのですが、このビーストファイターは全てのロボットの基本素体が共通という点がポイントです。
おそらくは、コスト面での工夫なのでしょうが、コレによりブロック風に組み替え遊びも楽しめるという発展性が生まれています。(インストには書いていませんが)
変型自体は動物頭部を人型胸に差し替え直立させ、前足を肩位地へと回転させ、動物背及び尻尾パーツを取り外し武器と盾として持たせれば完成(トリ型は一部省きますが)
おそらくコレも日本で発売することになるでしょう。

パワモン ゲットかね?

今回は玩具ではなくて、ちょっと変則的にパソコン用ゲームソフトの紹介です。
トップ画像の物は、先日韓国で入手した「某有名GBソフト」に良く似たキャラクターの「POWERMON」です。
他にも「某有名GBソフト」風のソフトは多数見たのですが、メインキャラのヤソピュウ(想像で命名)のイイアジ耳毛と、周囲に配置されたキャラクター達のいんちきっぷりに思わず購入、ついでに非売品の販促ポスターももらってしまいました。
韓国では、家庭用ゲーム機と同じかそれ以上にパソコンゲームのソフトが普及していて、韓国アニメや子供番組のキャラクターソフトも、かなりの数発売されています。
・・・ほとんどがWin用ソフトなんで、買ったモノの遊べませんが(^^;

ロッテリア最高!

今回紹介するのは、チャンピオンクラウン社製の「THUNDER FIGHTER」(画像右)と同社の「DINO GIANT」のロッテリア・ハッピーミール版(画像左)です。
 「THUNDER FIGHTER」は航空機6機が合体してロボットになると言う物で、コレと同コンセプトの小型版「SMALL THUNDER FIGHTER」も発売されています。(小型版は日本でも発売)
各飛行機形態は、多少丸っこくディフォルメしたプロポーションですが、脚部の収納など細かい部分に気が使われた出来になっています。
 「DINO GIANT」は4体の恐竜ロボがそれぞれロボットに変型、巨大ロボに合体するというアイテム。
「ダイノマックス」の名前で日本でも販売していた物で、これはその韓国ロッテリアバージョンです。
当初、「メッキが無くなってる程度」と買わずにいたのですが、良く見ると各部にロッテリアロゴのシールが貼られていることわかってあわてて購入しました。
(見くびっていた時点で別の2種類の合体ロボを見逃していたのが悔やまれる)
通常版との違いは、カラー変更、シールの変更の他には、武器パーツが一部オミットされているという点です。

オレ達、アメトラ3兄弟!


今回紹介するのはフライングドラゴン社のトラックロボです。
韓国で購入したバージョンは、BOXパッケージにハングル表記だったため正式なシリーズ名は不明です。
現在確認されているのは、消防車タイプ、ポリス仕様のレッカー車、アメリカントラックタイプの3種類。変型は3種類ともほぼ同じで、初代コンボイの変型パターンをアレンジしたような物になっています。
特徴としてはボンネット部分などにダイキャストパーツが使用されていることと、腕部分に各自デザインの違う隠し武器(?)を装備している点。
付属品は、フライングドラゴン社の商品にほぼ共通でついている銃のみ、今回は剣はありませんでした。
さて、このフライングドラゴン社ですが、韓国での商品展開に妙に力を入れているようで、今回の商品のようにパッケージが他国とは別仕様になっていたりする物が多いようです。
今回の消防車は、バンパー部分のマーキングがハングルに変更されているという力の入れ様でした。

骨身にしみるぜ!(キメゼリフ)

今回はお馴染みのチャンピオンクラウン社の「DINO DYNASTY」です。
例によって日本でも発売されているという話を聞いたが、どういう状態で売られているかは未見。
クリアなボディーにメッキの骨格の恐竜という、実にダイノゾーンを意識した商品ですが、「なぜダイノゾーンなのか?」という部分は謎です。香港で人気があったというわけでもないですし。
サイズはビーストウォーズのレギュラーサイズほど、各関節が球体関節でフレキシブルに可動、変形時の余剰パーツが武器になります。
ただ、変形時に全キャラ共に(ロボット時の)腕を差し替える必要があるのと、球体関節の部分にクリアプラを使用している場合が多いので、遊んでいるウチに削れてしまいヘタって来るというのが欠点です。
ちなみに、カラフルな通常版の他にカラークリアの部分を黒に、金メッキだった部分を銀メッキに変更した「シャドーバージョン(そういう表記はないが)」も存在するのがすごい(^^)

春節快楽!!


そんなわけで、以前紹介した「蛇星王」の別バージョンの紹介です。
新年更新のトップページと年賀状でこコレの画像を使ったところ「なんでへび年なのに龍なの?」という質問をもらいました。・・・たしかに写りが悪くて蛇に見えませんね、足もありますし。
商品名は「龍蛇閤體(DRAGON SNAKE COMBINATION)」メーカーは不明です。
これの元になった「蛇星王」は「龍星王」の頭部を蛇に変えた物なのですが、こちらのバージョンには龍の頭部も入っているという優れ物です。色も龍星王とそっくりだった元の物に比べかなりパワーアップしています。
また、「龍蛇閤體」のインストには「蛇星王」に無かった(当然「龍星王」にも無い)龍人モード(頭部を龍の状態で人型にする)が記載されていて、変型パターンを無理矢理増やしています。

今度はこっちのコンボイ


BOOTCON開催にあたって配布したチラシに描かれているキャラクターについて、いろんな人から「このイラストって誰が描いたの?」「とうぜんこのオモチャもあるんだよな?」と質問されました。
回答は「どっちもアジアのオモチャのパッケージから転用した物」です。
前回紹介したいんちきコンボイはその片方。今回はもう一方のゴリラの方を紹介します。
いんちきビーストコンボイこと「黒猩猩」は中国製で、パッケージによると「星原玩具」というメーカーの品。
以前このラインナップとほぼ同じ商品が、別のパッケージ(本家ビーストウォーズのタイガトロンのパッケージのコピーを使用した物)で発売されていましたが、おそらくこちらも同じメーカーだと思います(現状関連性は未確認)
ハスブロ版との違いは、腕や肩の隠しギミックのオミットと、ドラミングアクションのオミット、また臑部分に存在するサスペンション風のパーツもオミットされています。
頭部は白で成型され、ロボットモード時に胸にあたるゴリラの顔が収納できないのもいんちき版の特徴です。
ちなみに、この「黒猩猩」にはDXビーストサイズの小型版も存在します。
小型版の方も武器、ギミック等も含めてノーマル版とまったく同じ仕様でそのまま小型化されています。

実は本家より早く復刻!

今回は「BOOTCONJAPAN」開催記念ということで、今回のシンボルキャラクターでもある「いんちきコンボイ」のうちトレーラータイプを紹介。
画像は左から「タカラ製復刻版コンボイ」「香港製(メーカー不明)CARROBOT BATTLECONUOY」「香港チャンピオンクラウン製 BATTLE SUPBOT」です。
いんちきコンボイの歴史は古く、「CARROBOT BATTLECONUOY」はパッケージの雰囲気や名前からもわかるようにダイアクロン時代の物。パッケージに「その他のラインナップ」として掲載されている物もダイアクロンのカタログから転載されている試作写真だったりします。もちろん、これは大ヒット商品として(一部嘘)長期販売され「マスターフォース」の頃までは比較的簡単に買える品物だったと記憶しています。その復刻版である「BATTLE SUPBOT」はお馴染みチャンピオンクラウン社が1998年頃に発売した物、同時期にデバスターのいんちき版も発売していますが、以前作っていたメーカーとチャンピオンクラウン社の関係は不明です。
まぁ、タカラが今年コンボイを再販するのに先駆けて、「マニアのブームを察知する鼻の効くメーカーが動いた」と言う感じみたいです。